予約のお電話はこちらから
tel.049-293-7220

(受付時間:9:00-18:00)

〒354-0015 埼玉県 富士見市東みずほ台1-4-10
フォンテーヌ・デ・アイラ2-C

blog
  • ブログ

虫歯じゃなくても歯がしみる!?知覚過敏を科学します!

初夏に向けだんだんと汗ばむ陽気の日も増えてきて、冷たい飲み物がおいしい季節になってきましたね。氷が入った冷たい飲み物をグイッと飲み干すと、歯がキーンとしみて虫歯かな?そんな経験はありませんか?実はそれ、知覚過敏かもしれませんよ。歯がしみずに冷たいものをおいしく召し上がりたい方、本ブログの内容を是非参考にしてみてください!

歯がしみる原因は主に虫歯、知覚過敏があります。この知覚過敏というものは実態はあまり明確になっておらず、再発の可能性も高いことから対処に困る症状のひとつです。

知覚過敏は歯周病に罹患して根本が露出してしまった歯歯ぎしりなどで噛む面がけずれてしまった歯に生じることが多いです。象牙質が露出してしまうことでつめたい刺激などが歯の神経を刺激して、しみる症状が起こります。その他にはホワイトニング直後の一過性の知覚過敏などもあります。

知覚過敏の対処法としては

①神経が刺激に反応しにくくする(知覚の鈍麻)

②象牙質の表面、象牙細管に蓋をする

が挙げられます。

知覚過敏ケア用歯みがき粉は主にこの①の働きをもつものが多いです。歯みがき粉の中に含まれる硝酸カリウムという成分がこの効果を発揮します。

歯科医院専売歯みがき粉の中にはこの硝酸カリウムに加え、②の蓋をする効果を持つ乳酸アルミニウムが含まれているものもあります。

これら歯みがき粉でケアをしてもなかなか改善が難しい場合は歯科医院で知覚過敏用の薬剤を歯面に塗布してもらい表面をコーティングして症状の改善を図ることもあります。

コーティングしてしまうと歯みがき粉の有効成分も届きにくくなってしまうため、よほど症状がひどくない場合には①→②の順番で対処することが重要です。

虫歯で歯がしみている場合ももちろんありますので、歯がしみて心配な場合はまずは一度歯科医院を受診して診断してもらうことが必要です。

これからますます冷たいものがおいしい季節になっていきます。歯がしみる心配をせず食事を楽しみたい!!そんな方は是非一度お口のチェックをオススメいたします!

【みずほ台の歯医者ならフィオーレオーラルクリニック】

ご予約はコチラから→049−293−7220

ネット予約も承っております!→https://fiore-oc.jp/reservation/

 

この記事をシェアする